どんぐり種駒を原木に植える

ドングリ関連, 縄文式きのこ栽培

中まで菌はまわってるようです。

どんぐり種駒を原木に植菌

します。

「縄文式きのこ栽培」なんで、

どんな方法でやろうかなと色々考えましたが、

時間もないので、今年は試験的に「近代的」に。

ドリルで穴開けて、

どんぐり種駒とりだして、

サイズバラバラ、、、

どうみてもサイズオーバー、、

気にせず撃つべし。

当然グチャリ。

すぽりと入るやつも。

でも、なんだかこれは不安。

グチャリとスポリ、

どっちがよいのか?

フタはまず、発泡栓で。

お次はポンチで、

樹皮をくり抜き。

ちょっと「縄文テイスト」な樹皮栓。

ハンマーでペチンと叩き、

雲隠れの術。

でも、クヌギやコナラやアベマキより、

椎の木の樹皮の方が良さそう。

厚さが安定しています。

剝ぎやすいし。

うまく菌がまわるでしょうか?

Posted by inkinken