トウモロコシの芯

ゼロエミ式キノコ栽培実践例

tema 実践例を参考に自分なりのゼロエミ式栽培を開発して楽しんでください。


Blog保存とその他の実験

ブログの記事が雑多になってきたのでこちらに少しずつ移します。中途半端にしたやつも多々あり。実験するならちゃんとデータ取らないとダメですね…

title トウモロコシの芯でキノコ栽培

主 体 CiaoJapan 培地種類 トウモロコシ芯(生)
地 域 奈良県 調整方法 ペットボトル一体型
規 模 家庭用 水切方法 フタから
場 所 部屋 接種方法 混ぜ込み
品 種 ヒマラヤヒラタケ 換気方法 ボトルの隙間から
収 量 なし 栽培容器 ペットボトル

【考察】生でもできると思うけど…


◆2008-07-02

知り合いのお父さんがつくったトウモロコシとうもろこし

貰いました。

おいしかったです。

ただ、

自分の興味は芯とサヤw

来週から中国に行きますので

傷む前にやってしまいます。

まずは芯から。

いつも簡単なもので、フタにビニール袋を使用していましたが

今回からは多少手間ですが、ペットボトルを2本加工使用してやります。

これなら、洗えばずっと使えるはずです。

ゴミも出ないし。

よりエコに近づく??

一気に3本食べました。

ハンマーで潰します。

このくらいがちょうどよいかと。

ペットボトルに入れます。

ペットボトルの底。

ニューアイテムです。

こんな感じに使います。

トウモロコシの芯は結構浮力がありそうなので

石を置いて沈めます。

石灰水を注ぎます。

いっぱいまで。

これもニューアイテム。

カットをいれてあります。

今まではフタとしてビニール袋を使用していましたが

今回からはこれで。

培養時に必要な空気もフタを多少ゆるめるか、またはカットの隙間からの

通気で問題ないと思います。

今回は週末に中国なので3,4日の浸水でいきます。

トウモロコシの芯はコロンビアで何度もやり成功していた培地です。

まあ、問題はないと思うのですが、

この暑さと納豆食べたあとにかじったことだけがちょっと心配です…..

あと、ナイフでそぎ落としたわけでないので栄養のあるトウモロコシ粒が

残っていたりするのでそれもコンタミの原因になる可能性はアリです。

ただ、成功しても発生は気温の下がる10月の頭くらいでしょうか。


2008-07-06

都合で、ちょっと短い浸水期間にしましたが

本日、水切り&植菌します。

キャップをとって水切り。

トウモロコシの芯は簡単に水が切れてよいです。

種菌を入れます。

フタをかけなおして終了。

培養します。

フタの加工が下手でうまくはまりません。

カットを入れたところから

コバエが侵入しそうな感じです。

もう、少し工夫が必要なようです。


2008-07-18

コバエが……………….

大量発生……………………………………..

ハエのサナギが…………….

こちらも大量。

びっしりこびりついてます。

気持ち悪い…………………….

放置すると凄いことになりそうなので

嫌々撤去………………………..

使い古しの歯ブラシでこそぎ落としました。

菌はこの暑いなかがんばって生長しようとしていますが、

弱い………………….

導入した新型ペットボトル加工、

ちょっと失敗です。

密閉性を高くしないとハエの侵入がひどい。

通気か上のキャップを少しゆるめるくらいにするのがよいかも。

下のキャップも開けとかないと水が溜まります。

今後、改良します。


2008-09-16

これが精一杯。

あんだけ、蛆やらハエやらにやられて

まあ、よく出ました。

出ただけでよしとしましょう。

ただ、トウモロコシの芯はいい培地のはずです。

この結果はちょっと情けないです。

Posted by inkinken