目的あるドングリ拾い

ドングリ, 縄文式きのこ栽培

マテバシイのドングリです。

公園に拾いにいきました。

このへんはマテバシイ、ほんと少ないです。

マテバシイの北限地帯

に近いところだからでしょうか。関東では工場や公園に植えられており、がっつり拾えるのですが、このあたりでは貴重です。

 

マテバシイは潜在能力高めのドングリ

です。色々な用途があります。食品化がメジャーでしょうか。以前、奈良にいた時は、イノシシとドングリ麺、キノコを入れた「縄文鍋」を季節になると、つついてました。

「ドングリ&きのこ」好きのお友達です。アイデア満載、とにかく楽しい、是非ブログ&ツイッターを見てください。「キノコ眼」が凄くて、トリュフやらポルチーニやらアミガサタケやら、どこからともなく見つけてきます。マテバシイからデンプンとって様々な料理に仕上げます。トリュフ探しに連れていってもらった時は感動しました。

 

 

この方は、ドングリを加工する時に出る残渣をきのこ栽培に使えないかとメールが来て、ゼロエミ式きのこ栽培方法で「マテバシイ残渣培地」で実験(成功)したことがきっかけで知り合いました。もう90近いと思いますが、いまだ元気に活動しています。

 

今回はドングリを椎茸栽培

に使うために拾いました。たったコレだけですけど、、、来年は出張して拾いに行かねばならないかも。

どのように使うかは、現在、詰めているところです。数がなんたって少ないので。

ただ、ドングリ(特にクヌギ!)は目的なき親子やら、業者ががっつり拾うので、木はいっぱいあっても、ドングリはしょぼいのしか残っていないことが多いです。

 

Posted by inkinken